淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

高橋さん

この寒い時期によく患者さんが訴えられる症状の中の一つに

坐骨神経痛という症状がありますが、

みなさんは本当の坐骨神経痛をご存知ですか?

 

当院に来られる患者さんでも

「病院で坐骨神経痛とゆわれて・・けれど違う病院ではヘルニアといわれて…」

と言って来られる方がたまにいらっしゃいますが、

きちんと調べると坐骨神経痛ではない方もたくさんいらっしゃいます。

症状としては臀部から足にかけての痛み、

その多くがとりあえず坐骨神経痛と思われてる感じはあります。

本当に坐骨神経痛だけでしょうか・・。

TV、本などの情報は9割はその人に当てはまらないと思って

見ておいた方がいいのでお気をつけくださいね。

現代社会は多くの情報が溢れてしまっているので、

しっかりと自分の体の状態を把握して治療を進めましょう。

坐骨神経痛とは、名前の通り「坐骨神経」に沿った、痺れ・痛みです。

患者さん本人は症状として

「太ももの前が痺れるんだけど…」

と悩まれてに来院される方がいますが、本来坐骨神経は、

腰からお尻の後ろ~太ももの裏~膝の裏を通って、ふくらはぎに通っていきます

これを考えた上で本当に坐骨神経痛?と疑うところがあります。

もしこれを見られていて、

坐骨神経つと言われた方はどこに痛み、痺れを感じていますか?

坐骨神経で痛めている時に症状が出てくる箇所の大半が、

腰、お尻、太ももの裏にかけてです

このような状態の時は、

椅子に座っていたりすると痛くなりやすいことが多くあります

椅子に座っている時、特に座敷に座っている時は、

お尻からももの裏がジンジン痺れてじっとしていられない・・。

無意識でこんなことはありませんか?

これは話の中で言われると気付く方がいらっしゃいますが、

歩いていて疲れた時、長時間立っている時、無意識に骨盤、お尻を叩いたりはしていませんか?

こんな行為をされる方は坐骨神経痛がある方の特徴的な癖なのです。

坐骨神経は、お尻周りの筋肉が神経を圧迫して神経痛がでてきます。

よく歩いたり、立ちっぱなしの時はお尻周りの筋肉が使いっぱなしになり、

硬くなり骨盤の関節面の可動性が悪くなり、

結果的に症状が出やすくなりますので、

ついお尻の筋肉や骨盤を叩いてなんとか緩和させようとします。

人の本能的な行動で「違和感、痛み」というところに手がいきます。

もしこんな症状がある方は無意識のうちにお尻、骨盤を叩いていませんか?

 

これを踏まえて考えると?

この痛みは坐骨神経痛に違いない!と思っていた方も、

もしかしたら違うかも?と気付いて頂ける内容だったかもしれません。

逆に、この内容に現在の症状が当てはまった方は

もしかしたら坐骨神経痛の可能性が高いかもなので、

痺れや痛みが強くなって悪化してどうしようもなくなる前に一度ご相談ください。

 

 

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