淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

岸井さん 

テレビ、本でも腰痛の原因は85%は原因不明と言われています

多くはレントゲン、MRI、CTなどの画像を撮った上で、

「骨と骨の間が狭くなっていますね、おそらくこれが原因で…」
などと言われることが多いのかと思います。

では、狭くなってきた原因はと聞いても

多くは「年齢的に仕方ない」

などと言われてしまっているようですね

果たして本当にそれで納得できるのでしょうか?

 

85%原因不明と言われているのはそもそも見るべきポイントがズレている
これが大きな問題ではないのかなと感じております。

ではまずどこをみて考えていくべきか?

大きくみてくポイント

 

上半身と下半身がどう動いているのか?

まずはここをしっかりみていく必要があります

 

これを区分けすると
上半身:パッセンジャー、乗客

 

下半身:ロコモーター、乗客を乗せる車

 

便宜的に分けるのであれば
パッセンジャーが骨盤から上の上半身

ロコモーターが骨盤から下の下半身

ということになります

肩が何によって凝るのか?

筋膜のつながり、筋肉の厚み、腫れ、可動域でみることが多いです

これも大事ですが、動作としてどうなのか?
ということが大事になります

 

まずどのように動いているのか?
これを大きくみないとここは良くなってもこっちは悪いまま
といったことがよくみられます

これはしっかりした原因をつかめていない為に起こってしまいます

これを超えて動作としてどう動いているのか?を考える

上半身と下半身の動きがしっかり一致して連動して動いているのか?
を考えなければなりません

パッセンジャーが歩いた際にしっかり動かせているのか?動かせていないのか?

ロコモーターが上の動きに合わせてしっかり足を出して動かせているのか?いないのか?

みるべきポイント

 

上下、左右差をみる

しっかり腕振りができているのか?足だけ墜落して着いている?

首だけヒョコヒョコ動いてしまっている

 

大きなポイントとしては
上から人をみた時に

足の振れ幅の左右差が出すぎている

これが何によって起こっているのか?

これをしっかり考えることが原因に一番近づく方法かと思います

まずは理論的、画像だけをみるのではなく

ここををしっかりみていっていきましょう

これをみるのがまずは一番大事

100人いれば100人上半身と下半身の連動性が違います

 

上半身と下半身の連動性から考えるのが一番の基本となる

人の見方になります

 

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