淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

みなさんシップ好きですか^ ^?

まぁ、好きか嫌いかで聞くものでもないと思いますが

今日、当院に毎日全身にシップを貼っているとゆう方が

来られました!(◎_◎;)

いやー、びっくりです笑

まずそんなに毎日貼って皮膚かぶれないなのかが心配ですね…

おそらく毎日朝起きたらとりあえずシップ!

みたいになってる方多いのではないでしょうか?

整形外科いったら大量にもらってくる方いますし

なんかあったら安心するんでしょうねー

お気持ちはわからなくはないですが( ; ; )

その習慣をされている方にいつもお聞きします

梶「それ毎日貼って症状変わってきていますか?」です

答えはお決まりの

・「いやー、別にー…」

梶「では、なんで貼っているのですか?」

・「なんか、毎回病院でもらうし気持ちましな気するのでー」

大体このやり取りですね!

これはこの方は一切悪くはありませんよ

やっぱり病院で出されたら信用して貼ってしまいますよね?

これで全然良くならないのは当たり前です 

原因になんのアプローチもできていないのですから!

今日はこのアプローチの仕方ではなくて

シップを貼り続けるとどんな結果?

ここのお話しになります

まずシップってなにですか? 

もちろんただの皮膚に貼るシールではありません

あの中には痛み止め、いわゆる鎮痛剤ですね。これが含まれています

いろいろ種類はありますが、まぁ大体同じようなものです

では、痛み止めってどうゆう仕組みで痛み止めていますか? 

すごいシンプルに考えていくと簡単にわかっていくのですが

まず痛みの感覚を和らげようと考えると一番始めになにを思いつきますか?

そうです!麻痺させる!ですね

よく聞く表現では麻酔です

とりあえずその痛みのでてる場所の痛みの

感覚をなくせば痛みは消えます

これをとても簡単にできるようにしたものがシップです

ここまででなんとなくこの内容理解していく方はいるかもしれませんが

シップをはり続けるとどうなっていくのか? 

先程も言いましたがこれは鎮痛剤、麻酔です

それを痛みのある場所に貼ると最初は少しマシになった感じがしてくる

と思います

ですが、ぼくの経験上ですけどその痛みって

またすぐに出てきませんか?

ってことはその麻酔では効かないくらいの痛みが

体の中で起こっています

それに対してシップを連続ではり続けるて対応していると…

完全に痛みに対する感覚異常が起こってしまいます

一回ここまできてしまうとなかなかこの

シップ地獄から抜け出せません! 

なぜこんなことが起こってしまうのか?

よーーーく考えたらわかることなのですが

腰でも毎回同じ場所にシップを貼り続けると

その場所だけ常に痛みの神経を麻痺させています

ってことはそこは本来感じないといけない痛みとゆう信号が

こなくなってしまっているんですね

この時に無理をしてその麻痺を超えるレベルの痛みがきたら

どうなりますか?

末期症状 

今までに感じたことのない強烈な

ぎっくり腰のような痛みが発生してきます

これが出てしまったらもうだいぶ手遅れになります!(◎_◎;)

ですが残念ながらシップをずっと貼り続けている方はここまでこないと

自分の現状に気づくことがありません

ここまで来てもまだシップに依存して貼ってしまう方は正直

なかなか救いにくいかもしれませんね( ; ; )

しっかり指示どうり守っててくれる方は良くなりやすいので

お気をつけください!

これは本当にこれからも増えてくる方がおおいので

当てはまる方は注意ですよー

 

 

 

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