淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

施術

多くの整骨院、整体院のHPを見ていった中で

脊柱管狭窄症について書かれているところが

ありますが、その中でも原因に

ついて書かれているところがあります

ですがよーく見ていると、原因についての間違えがある

ところが見られますので、どういったところが間違い

なのかを一緒に考えていただけたら、と思います。

 

間違えその①

 そもそも原因が書いていない

これは以外と多く見られました

神経が圧迫されたことによって、その先の痛みが出る

馬尾型、神経根型などがあり前屈すると楽になる、

歩いていると圧迫がきつくなって症状がきつくなるなどの

狭窄症の症状が書かれているだけのものが多く見られました

ですが、前屈して楽になるならヘルニアとはどう違うのか?

という疑問も出てきます

もう少し先に進んだ話をすると神経が圧迫されるというのも、

どこで圧迫されているのかということも考えなければなりません

 圧迫されているのが軟組織なのか?硬組織なのか?

ということも書いていない

仮に軟組織だとしてもそれが神経を圧迫したとしても

その先の神経症状自体は出ることはない

結果的に傾きが出たり、捻じれがが出たり、引っ張られたりすることで

症状が出るというのであれば分からなくもありません

神経症状と血管障害があるとも言われていますが

脊柱管狭窄症が直接的に関係しているかと考えると

まず、なぜ脊柱管狭窄症になったの?いうところ

を追求していかなければなりません

ですので間違い①はそもそも原因の話をしていないということです

脊柱管狭窄症の間違い②

 これもよく患者さんがおっしゃっていますが

「加齢」です

 年齢にに伴って細胞が治りにくくなる、骨が変形していく等言われていますが

 では脊柱管狭窄症がある一定の年齢から頻発するのか?

と考えると、

すると言えばしますが、ではなっていない人はなぜなのか?

っていう話になります

 「加齢による」は要素であって原因ではありません

 簡単にいうときっかけってものですね

 世間的にも「よく年齢だからしょうがない」「近所の◯◯さんも言っていた」

ということが当たり前になってきていますが

 80、90代でスイスイ歩いてお元気な方もいますし

逆に40、50代で病院で狭窄症と言われている方もいらっしゃいます

 これをふまえた上で原因が加齢ということでは話が繋がらないということが出てきますので

 あくまで加齢は原因ではなく要素

 これだけは間違えないようにしてください

間違えその③

これも多くのHPで書いていることが多く見られますが

筋肉が硬くなって」

これが多く見られました

身体の深層筋である

大腰筋、腸腰筋等の俗にいうインナーマッスルというものです

これをほぐさないと、原因が取り除けないですよーと

言っている先生も実際多く見られます

 

残念です!

 

何が残念かというと

原因というのは大本の部分、本質の部分があって、

きっかけがあって症状がでる

という流れがありますが

筋肉が硬くなるということは脊柱自体に問題があって

脊柱の動きが悪くなったことによって、力の集中が起こり骨の間に

摩擦するようなエネルギー等が起こりそれを守ろうとして

結果的に筋肉が硬くなる

という流れがあります

多くは「筋肉が硬くなる」を施術のダシに使っていることが見られます

いろんな考え方がありますという先生が多いですが、

起っている原因の中での派生した部分で

筋肉が硬いというものがありますので、

それは間違いにあたります

筋肉だけで施術を来られた方はわかるかと思いますが、

途中から身体の変化が変わらなくなることを度々お聞きします

筋肉をほぐして痛みが取れたら治った?

ではまた硬くって痛みがでてきたら本当に治ったのか?

ここをしっかり理解した上で大本に施術をしていくのが

根本的に良くしていくということだと思います

この3つつが多くの情報の中で書かれていて

かつやや考え方がすれているものの多くです

普通に考えたらわかることですが実際は

こんな情報ばかりで溢れてしまっているようですね!

なんでもすぐに信用しないようにお気をつけくださいね(*゚v゚*)

最後に…

じゃ本当の原因は?

一言で言うとその方々の身体の歴史です

以上!

 

 

 

 

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