淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

脊柱管狭窄症などの歩行に困っている

患者さんからの質問シリーズをしていきます!

よくわからない健康情報がたくさん出ていますが、

皆さんはどれを信じますか^ ^?

ではいきましょう!

踵から地面につく歩き方ってあってる? 

本日はこれでいきましょうー!

歩くことの内容ってよくテレビでもゆっていますがどれが本当にいいのでしょうか

・踵からつく

・最後はつま先で蹴りあげる様にあげる

こんなことはどんな本でも似た様なことは書かれています

これは本当に正解なのか? 

まず踵から地面に着いた際に体に対してどの様なことが起こっているのか?ってこと考えなければなりません

踵が一番初めに地面につくとき(接地期)このときに踵から股関節に向かって

荷重がかかって股関節から骨盤に荷重が伝わりそこから体の中心の脊柱の方に動きが伝わっていきます

では踵からガンガンついて歩いて行くのはどうなのか? 

基本踵の接地のときは体のブレーキポイントになります

そして次に足裏全体をコロの様にして前方に進むための推進力に変えていきます

これを説明しないで踵からつくことだけを患者さんに一生懸命伝えても‥

ブレーキの作用ばかりが優先的に働いてしまい

一歩目はまだいいのですが二歩目が不自然な形で出てしまいます

じゃこのブレーキをかけ続けながら歩くことがいいのかとゆうとー

そうではないですよね?

なので歩行指導として踵から接地して歩くのがいいのかと聞かれたら

やや違う!とゆう答えになってしまいます

では正しい歩き方ってなんなの? 

実際にこればかりはその方々によって本当に変わってきます

例えば一般の人が胸を思い切り張りながら歩く姿勢がいいのかと聞かれても

モデルさんならいいかもしれませんが普通にお仕事されている方からしたらそれはとても不自然です

その患者さんの本当に必要な歩き方は実際にお話を聞いてみなければわからないことがほとんどです

もし正しい歩き方にご興味がある方はよろしくお願いいたします^ ^

 

 

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