淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

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当院では産後のお母さん、妊婦さんにはまず晒を勧めています。

なぜさらしを巻くのか?

基本的には安全な妊娠、出産と骨盤問題解消のために巻いています。

そもそも妊娠とは?

妊娠とは健康じゃないと成就する事はなく

健康だけど病院にかかる雄一の状態であります。

 

健康なのに、それに反しているものは◯◯チャンベルトの様なベルトや

病院では検査や内視として指を入れたり

エコーや超音波検査のような場合によって余計な刺激となる事もあります。

 

病気ではないので何も手を加えるないのが常識です。

病気ではないので妊婦に骨盤の刺激が加わる施術は基本は必要ありません。

ただし歩行不足が過度にあったり、もともと腰痛が非酷い、

過去に転倒などに外傷のダメージが残っていたり

体に問題があるのに妊娠できてしまった場合にはそれらを治してしていく必要 はあります。

超音波エコーの画像検査はエネルギーを入れるので本来は何度も撮る必要はありません。

 

ですが産婦人科の先生の意見はしっかり聞きながら

よく相談していきながら決めていなかければなりませんね。

 

妊娠出産に必要な3つの知識

これは覚えておいてください。

①妊娠できる状態は正常な事です

②正常を保つためには歩くことが必要です

③歩くと言う事の中心にあるのは骨盤、日本人は骨盤の影響を受けやすい

これ以外は枝葉末節の話になります。

 

今から骨盤がどのようなものかという話していきますので、

そのなかでさらしの必要性をわかっていただければと思います。

 

妊娠期は女性の 大受傷期 に掛かる部分で

妊娠期は腹帯(晒し)を使って防衛する必要があります。

 

さらしを使う7つの目的

   ①内分泌異常上を防止

   ②安全な出産

   ③産後の障害の防止

   ④胎児の知能低下の防止

   ⑤流産死産の防止

   ⑥奇形の防止

   ⑦既存疾患の防止

 

①内分泌異常の防止

内分泌の出発点は脳から脳下垂体
につながり脳下垂体から内臓
骨盤の正常な動きを取り戻せば膨張する事はありません。

骨盤の異常から膨張する→内臓が膨らむ→ホルモンが出ない、出過ぎてしまうという事があります。

ホルモンは体温0.1度の変化でその千倍の変化があり、暖かければ良いかと言うと内臓が熱を持つ事は本当に よくないです。脳も温度が高いと不利に働く なので、妊婦にPCやスマ方をよく使っている人や歩行不足な人に対し指導する必要があります。

②安全な出産

安産 妊娠とは健康な状態であるので、正常に妊娠の過程が進んでいけば、正常に出産できます。

③産後の障害の防止

まれに異常と健康のギリギリのラインで妊娠出産する人がいます

出産して動かなくなる人

妊娠し仕事を辞めて動かなくなる人

逆子で帝王切開をする人

 

出産時に引っ張って股関節を脱臼する赤ちゃん

出産時に引っかかって頭部を吸盤のようなもので引っ張ることにより

脳にダメージを与えてしまうことも少なくありません。

出産時に子宮口から子供が出てくる時に右に90度回転しながら出てきます。

真直ぐ出てくるわけではないのに真直ぐ引っ張ってしまうことにより

障害を与えてしまう可能性もあります。

 

出産時の射出する骨盤内の圧力は歩いたり骨盤が正常に働く膨張していないような

オキシトシンとかリラキ シンが働いている状態で正常に射出されます。

しかし、さらしを巻くこともなく、ぎりぎりの健康を維持して いる人は射出されないので結果として出産後障害になることもあります…

 

最も厄介なのは子供が出てこないからお腹を押される場合です

無理に押されることにより骨盤機能が壊れることが多いからです

こんな状態での出産後には妊婦さんの肥立ちが悪く

出産後1か月ぐらい動くことが出来ない状態 になることもあり得ます。

④胎児の知能低下

子宮内・胎盤の状態が出るときにダメージになることもありますし

圧力が高すぎたりするとホルモン異常や栄養供給が不足したり

膨張することにより子供の発達が遅れる可能性があります。

 

⑤流産死産の防止

まったく歩いてない人は膨張(むくみに近い状態)にあり

骨盤が膨張しているのでこのリスクが高まる体の左半身に

荷重がかかり過ぎていると妊娠自体が難しいこともあります。

⑥奇形の防止

羊水への栄養供給などが骨盤内の非生理的圧力が有ると滞り

正常な発育が起こらない場合があります。

放射能や環境ホルモンなどの要因もあるかもしれないが

基本的なところを第一に考えましょう。

 

その他要因

・遺伝的な部分、血が濃すぎる

・加工食品を多く食べてタンパク質合成がうまくできない、食べていたら注意してもらいましょう

 

⑦既存疾患の防止

元々腰痛を罹患している、アトピーが進行してしまう、足がよくつる

内分泌異常がある、良く眩暈がする人が妊娠すると

骨盤が緩みやすくダメージも受けやすくなります。

 

それ以上悪くしないために晒を使う7つの理由のまとめ 生理的出産を目指す事が目的のさらし習慣になります。

 

晒の効果

・その人が持っている能力の低下を防ぐ 歩く、代謝、排せつを含む

・動きの所作を学ぶ、間違った動きを正し動きの再教育

 ソファーでふんぞり返る様な悪い動きをしていると晒はすぐに緩む

・洋服はむれやすいが、晒は綿素材で熱放散しやすい、

晒は骨盤ベルトと違って締める目的ではない、骨盤位の拡大を防止する目的があります。

残念ながら◯◯チャンベルトでは晒で得られる効果は何も得られません。

得られるのは周りと同じことをしている安心感のみです。

 

あくまで妊娠出産は自然な事で手を掛けるべきではない原則から大きく外れるものがこのベルト

・ゴムで締め続ける

・熱がこもる

もし現在お使いになられている方は使い方にご注意ください。

 

妊婦さんへの処置

妊娠が正常に経過していくと、胎児の方に血液が取られるので

歩行時にドキドキしてくる人が出てくることがあります。

このような人は妊娠後5ヶ月前まで血流確保や、

基礎体力を上げるために約40分歩行を

時速3.6~4キロくらいのスピードで毎日やることをおすすめします。

妊娠後5ヶ月目以降でも積極的に歩いてもらった方が良いです。

 

食事指導 加工食品を避ける、外食を避ける・・

外食が多いとNaを多くとることから羊水成分が変わる Naを避け、

ミネラル塩を多めにとることが良いので沖縄のヌチマースや雪塩がおすすめです。

 

妊婦でご飯の匂いが駄目とかラーメンが駄目とかで偏食する人

はもうその成分を体に入れてほしくないと身体か子供が拒否してます。

油ものが駄目になるのも同様に、臓器の働きの低下の情報を脳が受け取り

拒否反応としてでてきます。

 

氷食症の方は余計なエネルギーが体内に溜まっているので

腰部冷却指導と晒をしっかり巻きましょう。

果実や野菜を多く食べてしまうのも氷食症と同じです。

お菓子やジャンクフードを多く食べたくなるのは歩行不足の傾向があります。

 

晒の適用時期

・妊娠5ヶ月以上から授乳終了後1か月経過まで お腹が大きくなり、 骨盤位の拡大防止 授乳中は骨盤を緩ませるホルモンが出ているためこのタイミングくらいから巻き始めましょう。

 

巻きっぱなしでもいいのか?

5年~10年あまり歩かず活動量が少ない座ってばっかりの人

骨盤が不安定な人 、ぎっくり腰を年に何回も起こす人には巻きっぱなしでも問題はありません。

 

適用が望ましい人

  • 妊娠1ヶ月以上 良座位、良肢位ができない人 ・骨盤ダイエット モデルを目指す人ではなく、ぽっちゃり体型で痩せたい人
  • 閉経期、更年期障害の人

・膨張傾向が強い人 お腹が硬い人

まとめ

さらしを巻く3つのメリット

 


①動きの再教育 悪い所作をしていると過剰に晒が緩むので判る

②骨盤の拡大防止


③正常な妊娠出産の獲得

 

この3つをしっかり良くするだけで安全な骨盤作り、出産が可能になりますので

是非とも実践してみてください。

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