淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

院長自らが施術

そろそろ忘年会シーズンですがお体の調子は大丈夫でしょうか?

お腹突き出して歩いているような中年おじさんは将来ヘルニアに

なる可能性がとても高いのでくれぐれもご注意くださいね^ ^

さて、こんな前置きはいいのですがー

本日は患者さんとのカウンセリング時の質問あるあるシリーズで

ブログをお届けしていきます

レントゲンだけで体のこと全部わかる? 

はい、これです!

定番と言えば定番ですね( ; ; )

もう何回かこのブログをご覧になっていただいている方からすれば

答えはわかるかと思いますが…

たまーに患者さんがゆうことが

「先生、私レントゲン撮ってもらってヘルニアって言われました」とか

言われる方いらっしゃるのですがー

えっΣ(・□・;)?って感じになりますね

確かに腰椎の間が間隔狭くなってそこからそこからお尻の筋肉に影響が

出てきてってゆうのは考えれないことはないですが

腰のレントゲンだけでそこまで判断するのはなかなか難しいですね

そこからしっかり触診とか検査した上での判断でしたらまだわかります

ですが大体病院ではそこまでしっかり触ったりして検査しないのが現実です

患者さんは病院でそんな判断をされると 

「あー、私ヘルニアなんやー…、どうしよう、もう良くならへん?」等

結構不安になってそこからどんどん症状が悪くなっていく方が多いです

これは心因性の腰痛につながりますのでお気をつけくださいね( ; ; )

どうしたらいいのか? 

次はここになります

僕からしたら何もそこまで心配になることはございません!

だってレントゲンですよね?

触診してもらってないんんですよね?

MRIも撮ってないんですよね?

でしたらそこまで気を落とさなくても大丈夫です!

レントゲンでそこまで見えていないから!

これまで何度のお話ししてきましたが、

レントゲンって何を診る機械ですか? 

《骨》ですよね

確かに骨の間隔が狭くなってくると神経圧迫されてしびれる

みたいなこと言うていますがー

まずその骨はどうやって間隔狭くなってきていますか?

そうです!

毎度定番の《筋肉の収縮》によって起こってきます!

もぉ、これは絶対切っても切れない関係性になってきてしまいます

これを無視して痛み、痺れの説明はできないです

ですが残念ながらこれはレントゲンでは全く見ることがでできません( ; ; )

レントゲンでは骨しか見れないからです 

なのでこれだけで

ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛を説明するなんてもってのほかです!

確実にしっかり色々な検査を行ってくれる院を見つけていきましょう

じゃMRIは? 

ここまでしっかり検査してくださる方は結構お話しが早いですね

MRIでは骨も見れますし、薄っすらですが筋肉の関係性の見る事ができます

しかも腰のMRIは当院で絶対に見なければいけない

腹部の奥の筋肉の《大腰筋》が見る事が出来るので

これはいいですねーー!

ですので画像のCDとかもってきて頂けたら一番いいですね^ ^

大体骨ばっかりに着目してみてしまうので見落としがちに

なってしまいますがー

実際はやっぱり症状が出ている側の筋肉が明らかに短縮してしまって

いる画像が多く見られます!

これはもう確信的な証拠になりますので本当にいいですね

あとは当院で行っている検査と組み合わせて診ていけば

おおよその原因の判断が出来るのでそこからスタートしていきたいですね!

ざっくり説明すると 

レントゲンはそこまで信用しない!って事ですね^ ^

ですが骨折とかは別ですよ!(◎_◎;)

外傷はレントゲンは必ず撮ってくださいねー

なんかいいのか悪いのかよくわからない説明になってしまいましたがー

実際はこんなところです!

本日も最後までブログを見てくださって本当にありがとうございます!

では、また明日ー^ ^

 

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