淀川区の十三駅8分「オフィスかじ整体院」つらい症状を根本改善

岸井さん

この時期になるとぎっくり腰になったり

身体の不調が出てくる方は本当に多く雨なりますね。

 

新患さんでもそんな方からよく悩み相談がきます

「ぎっくり腰になる前にしっかりメンテナンスしとけばよかった」

などの声もお聞きしますがなかなか難しものです。

 

やっぱりなってからでないと問題に気づきませんからね。

もしぎっくり腰になったとしてもなるべく早期に

きていただくだけでも回復のスピードは全然変わってくるので、

少しでも怪しかったからご相談ください。

ぎっくり腰になりやすくなるタイミングって知っていますか?

僕自身も昔は子供の運動会に参加されるお父さんくらい?

かなっと思っていましたが、

実際この仕事をしていく中でぎっくり腰で来られる方は

以外と30前後の方が多く、最初は意外だなーっ感じておりました。

 

それについて身体の仕組みの勉強、臨床を経験をしていく中で

気づいてきたことがあり

その理由とは…

 

昔のように全力で走れますか?

まだ気持ちがお若い方、昔スポーツを

バリバリにやっていた方は自身があるかと思いますが

「できる!」と思われた30前後くらいの方は要注意です。

理由は、学生時代と現在の運動量、歩量を比べるといかがでしょうか?

 

今もそこまで動いていますか?

多くの方が確実に昔に比べて運動量が激減しているかと思います。

そんな、そんな、走るくらい大丈夫!言ってもまだ若い方やし!

とか思っていませんか?

 

自分の体の実感はありませんが、20代を過ぎて

社会人になってからは筋力は思っている以上に急に落ち始めます。

 

ですが、皆さんの頭の中で体を動かしているイメージは昔のままが多いです。

いざ動かそうとしてもイメージ通りに動けませんし、

思っている以上に体は衰えて、息切れもします。

 

こんな状態でいざ頭のイメージのまま動こうとすると、

急に腰に負担がかかりぎっくり腰になったり、

最悪なパターンでは坐骨神経痛や椎間板ヘルニアのような

症状に襲われることがあります。

筋力の低下だけではありません

僕自身も経験したことがありますが、

高校を卒業して運動量が減って

仕事中心の生活になって数年してから気付いたことは、

筋力の低下だけではありませんでした。

・久々に走ってみようと思っても足がスムーズにでない・・。

・体のバランス感覚も悪くなってすぐにふらつく・・。

・昔より確実に体の反応が遅くなってきている・・。

 

このようなことが実際に感じているのではないかなと思うのですが、

年齢を重ねるにつれて低下しているのは筋力だけでなく、

体のバランス感覚、呼吸の際に必要な心肺機能、

物に対する反射神経など、様々な機能が低下しています。

 

このような結果、昔のように動けなくなり、

逆に体に負荷がかかる動かし方、使い方になってしまいます。

昔のイメージは消してください!

最初ににも言いましたが小学校の親が走るリレーなどで、

お父さんが頑張りず着てスタートの直後にアキレス腱を切ってしまった!

なんてことはよくお聞きしませんか?

 

このような患者さんはよく運動会シーズンに来られていました。

これは頭の中のイメージと体の運動関係がズレてしまっているよくある例です。

 

・昔はこのくらいの運動量では体が疲れなかった。

・もっと重たい荷物でもすんなり運ぶことができた。

なども感じられる方は多いのではないでしょうか?。

 

頭の中ではこんなことも、あんなこともまだできる!

と思っているかもしれませんが

ですが、残念ながら体は正直でその動きはもう無理です。

本当に大怪我します…

 

昔のような動ける体を取り戻すには本当に時間がかかります。

かといって自己流で無理な筋トレは余計悪くするかもなので

やめてくださいね^ ^

 

まずは今の自分に適した運動を

専門家に聞いてから始めていきましょう!

 

それがぎっくり腰を防ぐ第一歩になります。

 

 

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